こんなキレイに!?10円玉くらいの顔のシミを皮膚科で取った体験談

 投稿日:2016年10月29日  更新日:

シミの位置

はじめに

こんにちは、管理人の妻です。

今回は私が皮膚科で顔のシミ取りをした時の体験談をご紹介します。シミで悩まれている方、よろしければ参考にしてください(^-^)

女性も30歳を過ぎてくると顔のシミが気になってきますよね。私も以前、目の下に大きめの10円玉くらいのシミがありました。

コンシーラで隠していましたが、徐々に濃くなってきてとうとう誤魔化せないほどに。

結果からいうとそのシミは「皮膚科でシミを取った」なのですが、美容皮膚科ではなく普通の皮膚科という選択が珍しいらしく、話を聞かせて欲しいという方もいらっしゃったので、その時のことを書いてみます。

ちなみにシミ取りをしたのは3年前のことですが、再発もしていませんし、他のトラブルもないということを先にお伝えしておきます。

話が長いので、治療の事だけが知りたい方は ⇒こちらから(シミ取りのために皮膚科を訪問)

私のシミの原因はこれだった!

私のシミは、ほほ骨の少し上方にありました。原因は20歳のときの「調理中の油はね」。かなり熱かったのですが病院に行くほどの火傷にはならず、自宅で水で冷やしただけの処置でした。

その後、徐々に火傷も消え、あとは残らなかったのですが・・・。数年後からじんわりとシミらしきものが出てき始めました。

ケアを始めたのは28歳ぐらいから。基礎化粧品がソフィーナだったのでスティック状のクリアスポッツを使い始めましたが、効果は感じられませんでした。

ただ、今考えると、その数年間はシミの色が濃くなることもなかったので、もしかしたらシミを抑えこんでくれていたのかもしれません

とはいえ、シミが消えることはありませんでした。

まさか妊娠で!? シミにも変化が

その後、30代で妊娠をしますが、その時、明らかにシミが濃くなりました。産婦人科の先生にも「妊娠するとホルモンのバランスでシミが濃くなる」と言われたので、残念ながら気のせいではありません。

2年空けずに2度目の出産をしたのですが、その時の分娩室での写真にはスッピンの顔にはっきりとした濃いシミが写っています。

シミの位置

シミの位置

《妊娠により増加した女性ホルモンがメラニン色素を生成する色素細胞を刺激することにより、メラニン色素が増え色素沈着が起こりやすくなる》

子育てで紫外線浴びまくり(ーー;)

仕事も辞め、子育て中心の生活が始まると自分のことは全て後回しになってきます。

外出しない日は化粧をしない。子供の外遊びの時は日焼け止めのみ。鏡を見る時間も減るのでシミのケアもいい加減になってきます。

子供が幼稚園に入ると送り迎えやその後の外遊びが日課になるのですが、やはり化粧はしません。以前の私の仕事がデスクワークで夜も終電近くという生活だったこともあり、日光にあまり当たらず紫外線を気にする習慣が基本的になかったのです^^;

また、生まれつき肌が弱く、できるだけ肌に何もつけたくないという思いもありました。

子育て中は、日焼け止めを塗り、日傘をさして長袖は着ていましたが、20代の時と比べると何十倍もの紫外線に当たっていたはずです。

皮膚科の先生からの指摘

コンシーラでシミを誤魔化しながら生活をしていましたが、あるとき足に肌トラブルが発生しました。原因不明のカザブタが繰り返しできる症状で、ちょうどテレビで似たような症状の皮膚ガンの番組をみた私は怖くなって皮膚科へ行くことに。

結果、もちろんガンではなく薬を処方されすぐに診察は終了しました。(すぐに完治しました)

その時、皮膚科の女医さん(推定55歳)に言われたんです。

「そのシミ取れるよ」

一瞬なんのことかわかりませんでした。

足の治療にきているのに先生の目線は私の目の下のシミを見つめていたのです。

突然のことに「はぁ」とぼんやりとした答えしか返さない私に(気にしていないんだな)と思われたのかもしれません。

費用は3万円ぐらいから、チラシ渡しとくから」と言われ診察は終了しました。

生まれつき肌の弱い私はいろんな皮膚科に通いましたが、先生からのアプローチは初めてのことでした。

最近は多くの皮膚科に「シミ、あざ、レーザー治療」のポスターが貼ってあります。気にはなっていましたが、高額であることと効果がわからない(両方とも本気で調べていなかったための思い込みです)という理由で話を聞いたことはありませんでした。

しかし、皮膚科の先生が「シミが取れる」とおっしゃったのです。

このシミがなくなるかもしれない!!

時間が経つにつれその言葉がぐるぐる頭の中を回り出しました。

ある日、気になって病院のホームページを確認すると、シミ取り用のレーザー機材はどうやら最新のものを使っているようです。

シミ取りのために皮膚科を訪問

それから半年後、皮膚科に再訪しました。もちろんレーザー治療のためです。

初回は問診でした。

先生に「シミ取りお願いします」と言うと「やっぱり!まだ若いのに、結構目立つところだから気になったのよ。」と私のことを覚えていらっしゃいました。

そこからは今後の説明です。

レーザーを照射した後は3ヶ月ほどレーザー焼けが残り、6ヶ月後ぐらいに薄くなるとのこと。

保険外治療となり基本は3万円、私の場合は大きいので5万円くらいかかるかもしれないとのこと。などです。

私からは一番気にかかる事「またシミができるのでは?」ということを聞きました。

「個人差があり、シミができないとは言えないし、何年もつかもはっきり言えない」との返事。

不安は残りましたが、「いまこのシミ取れるなら」と、思い切って試してみようと治療をお願いする事にしました。

レーザー治療開始

問診から2週間後、レーザー治療の日。

処方されていた麻酔テープを予約2時間前にシミ部分に貼り、予約時間にあわせてノーメイクで病院へ。

説明後いよいよレーザー治療開始です。

施術台に横になると先生がペン状のものでシミに直接レーザーを照射します。ゴムで弾かれるような痛みがありますが全然我慢できます。

レーザー治療は基本料金の3万円で照射できる回数が決まっていて、照射を1回追加するごとに料金が加算される仕組みのようです。つまりシミの面積が大きいと回数が増えるというわけです。

結果、私の場合は35,250円でした。
当初5万円かかるかもと言われていたので大分安くついたなという印象ですね。

その日は患部にガーゼをあてた上から肌色のマスキングテープを貼り、そこを避けてメイクをして帰りました。

洗顔、入浴もその日から大丈夫との事。

治療後1週間は肌色のマスキングテープで過ごす。

次の診察までの1週間は患部に軟膏を塗り、ガーゼを当てて紫外線に触れないようにしていました。

病院でもらった肌色のテープがかなり地肌の色に近く、目立つ場所に張っているのに対面して会話する距離でなければ気づかれないほどで、治療中というストレスは全然感じませんでした。

しかし、ガーゼの下のシミは真っ黒のカサブタ状態。それが5日ほどたったところで薄皮がペリペリと剥けるようにカサブタが剥げていきます。
むりやり剥いで傷をつけるといけないので自然に剥がれてしまうのを待ちます。

治療後、最初の経過観察

1週間後の病院ではカサブタがはがれた状態で診察。

シミがあった場所は濃いピンク色になっています。

しばらくレーザー焼けが残るが徐々に薄くなるとの説明を受け診療が終わりました。

ちなみに今回も保険外治療で1000円でした。

あれ?半分しかシミが取れてない!?

シミ2

次の診察は一ヶ月後。その間、紫外線を当てないように日焼け止めを厚塗りして上からテープを張って過ごしました。ところが徐々に異変が。丸かったシミの場所は、上半分はピンク色がですが下半分は少し薄くなってはいるもののまだ茶色のまま。

先生いわく肝斑 かんぱんがあります」

つまり、シミの下半分にかかるように肝斑ができているのでシミは取れたけど肝斑にはレーザーが効かないので色がついたままになっているとの事。

肝斑は両ほほにできていたので、肝斑に効く飲み薬を処方してもらって帰りました。

診察は590円、薬代は1ヶ月分1070円でした。

《肝斑は紫外線や女性ホルモンの影響があるとされ、30〜40歳女性に症状が現れます。レーザーでは治療できません。》

肝斑の治療開始?

レーザー照射のシミは日焼け止めを塗ることぐらいで他の指示はありませんでした。

肝斑の飲み薬は3種類処方されましたが、2週間ほど飲み続けていると顔に吹き出物が出始めました。

体調悪いのかな?と食事に気をつけながらさらに1週間。まったく改善しません。

もしかして飲み薬?と思い立ち1週間ほど薬をやめてみると・・・吹き出物が治り出しました。

その間、肝斑に変化はなし。

皮膚科の先生には飲み薬が切れたら診察にくるように言われましたが、シミの方は経過観察のみになっているし病院は待ち時間が長く午前中全部潰れるし・・・。

先生に相談すれば私の体質に合う別のお薬を処方してもらえたかもしれません。

が、肝斑に関してはそこまで悩んでいなかったので、結局その後は病院に行くのをやめてしまいました。

肝斑に効くお薬が皮膚科で処方してもらえるのは初めて知ったし、3ヶ月分までの薬代は保険がきくそうなので、気になる方は一度相談されるといいかもしれません(^-^)

その後の状態は

8a21db5fd1a9dec040da12f287ed5584

今は治療をしてから3年ほどたちました。

肝心のシミの具合は・・・。跡形もありません

左右のほほを見比べてもどっちにシミがあったかわからないほどです。

肝斑の方は、時期によって濃くなったり薄くなったりしているようですが、ほぼ化粧で隠れてしまいます。

また「すぐシミが復活するのかも?」と恐れていましたが、今の所まったく兆しは見えません。

今回の治療を振り返り

シミはコンシーラで隠れるから問題ないと思っていたところ、先生の何気ない一言「シミは消える」で、シミは加齢だから仕方がないと諦めていたんだと私の心の奥の気持ちに気づきました。

今はメイクの時間も短くなり、鏡をみてもシミがないということにウキウキします。

シミは大きくなるとその分費用も多く掛かってしまうので、気になりだしたら早めに対処した方がいいと思いますよ。

皮膚科での治療のまとめ

1)治療総額は37,910円、金額はシミの大きさによる
2)レーザー治療後3ヶ月間はレーザー焼けが残り半年ほどかけて薄くなっていく
3)他人にジロジロ見られるような目立つ処置はされない
4)レーザー照射はその日だけで、追加で別日に照射されることもなし
(シミではなく痣の場合はそういうことがあるそうです)
5)肝斑も治療方法がある

私の場合、とても満足のいく結果になりました

何万円もするホワイトニング化粧品類を使って、効果がわかりづらい思いをするのなら、思い切って皮膚科のドアを叩いてみてはどうでしょうか?

皮膚科以外にも「シミを取る」「シミを薄くする」方法は色々あると思いますが、私は肌が弱いので薬品などのトラブルがとても心配でした。

また美容外科、美容皮膚科も美しい皮膚(肌)にするところというイメージでしたので、「肌に問題がおきた時に対処できるのか?」という不安がありました。

もちろん人気のところもありますし評判の医院が近くにあればよかったのですが、知らないところは医師の知識や実力がピンキリのような気がして、外れの美容外科に当たるのが怖いという思いがありました。

ですが今回のように地元でも人気の皮膚科だと、何かあってもなんとかしてくれるという安心感があります。もちろん腕の良い美容外科を知っていれば、それが一番でしょう。

ストレスもホルモンバランスの低下から肌荒れ、シミシワの原因になりますので、自分が一番信頼できる方法で早めに対処することをお勧めします。

皮膚科選びを失敗すると逆にシミがすぐに再発する?

私の場合は、近所にシミ消しで評判の皮膚科があったので上手くいきました。でも、皮膚科によってはシミ消しがあまり得意でないところもあり、そもそもシミ消しはやっていないという病院も多いようです。

これは皮膚科の先生に聞いたのですが、以前日本で使われているシミ消し用の機械は欧米の物が多かったそうです。

欧米の機械は白人の肌を対象につくられているので、日本人には効きが甘く、せっかくシミを消しても1年ほどでシミが再発していました
それで皮膚科でのシミ消しは難しいと言われるようになり、あまりやらなくなったそうです。

ですから皮膚科を選ぶ際は、日本人にも対応した最新の機器を導入しているところを選ぶとよいみたいですよ。

シミ取りした皮膚科は?

最近、シミを取った病院のお問い合わせをいただくことがよくありますが、こちらは地方住みのため残念ながら参考にならないと思います。

そこで東京の皮膚科でシミ取りを専門に行っている中から、「口コミの評判が良い」「私がシミを取ってもらった病院と同じ最新の機器を使っている」というところをみつけましたのでご紹介しておきます。

銀座よしえクリニックこちらは東京で三店舗運営されていて、肝斑も対応されているようです。
ちょうど15周年記念でシミ・しわ・ホクロのレーザーが半額キャンペーンを実施されていますし、この機会を逃して後悔する前に、一度問い合わせて相談されてみてはいかがでしょうか? シミやシワがなくなる生活は素晴らしいですよ♪

薬でシミを消した友達も!?

レーザーでシミを消した体験を紹介しましたが、シミは薬でも消せるようです。

私は顔のシミがとても大きかったので薬は最初から試しませんでしたが、ママ友の中には市販薬でシミを消した子もいます。毎日顔を会わせていたんですが、顔に幾つかあった小さなシミがいつの間にか消えていて驚きました。

もし、近所にシミ取りに強い皮膚科がなかったり、病院に行くヒマがない場合、またシミ消しの治療費が高いと思われるなら、薬でシミを消すことを考えてもいいかもしれません。その子が使っていたのは「ロスミンローヤル」というもので、シミだけじゃなく、なんと小ジワも消えるみたいです。

小ジワのことが気になって自分でも調べてみましたが、ロスミンローヤルは国内唯一の小ジワも消してくれる医薬品。もともとシミの治療を目的に使われる商品です。つまり、一般的なサプリメントと違ってシミやシワを消すという効果が医学的に証明されているということになります。友達のシミが消えたのも納得できました。

その上、肝斑にも効果があるというのもポイントです。

@COSMEの口コミを見てみると、体験者の満足度がとても高い商品だということに驚きました。さらにニキビにとても効果があるらしく、飲み始めたらニキビがすぐに消えたという口コミをよく見かけました。

今なら定期購入で1箱2200円で購入できるみたいです。
定期購入といっても定期縛りはないので、初回だけ試してやめることもできます。

シミがあまり大きくないなら皮膚科にいく前に、まずはこちらを試してみるのもありかもしれませんね。友達のシミは本当に綺麗に消えていましたよ。

今なら1900円でお試しができるみたいですし、シミがあまり大きくないなら皮膚科にいく前にまずはこちらを試してみるのもありかもしれませんね。友達のシミは本当に綺麗に消えていましたよ。

ロスミンローヤルの公式サイト

シミ用の内服薬が気になったので、調べてランキングにしてみました。気になる方はこちらもご覧ください。
シミに効く!シミ取り内服薬のランキング

最後に

こんな感じで私の皮膚科でのシミ取り体験談をご紹介しましたが、いかがでしたか?

シミ取りしてから3年ほど立ちますが、いまでもシミがあった場所は分かりませんし、主人も「若返って惚れなおした」と言ってくれます。

それにしてもシミがこんな簡単に取れるとは思っていませんでした。
本当にいい時代ですね(^^)

最近、こんな記事も書きました!
家事をする際のワイヤレスヘッドホンのメリットやデメリットを紹介しています。
家事がはかどる!!ワイヤレスヘッドホン
この記事を書いてから暫く経ちました。
いまだにシミは再発していませんが、シミのあった場所がちょっとカサつくなという日がたまにあります。
皮膚科の先生にも「再発しないように日焼け止めをしっかり塗りなさい」と云われていたのでやはり紫外線対策は入念にしています。
最近気に入って使っているのが「APP-Cフラセラム」という美容液です。
ノーベル科学賞を受賞した抗酸化成分フラーレンを高濃度配合した美容液で、
シミ、しわ、たるみ、ニキビ、毛穴、くすみ、くま
これらすべてに効果があるというもの。
抜群の浸透力で、肌につけた瞬間 中にぐんぐん吸い込む感じ。
使用した後はハリがでて、カサついていた場所もキチンと潤っています。
紫外線を浴びると活性酸素が発生しますが、その活性酸素がシミ、シワの原因とのこと。
その活性酸素を無害化するフラーレンがたっぷり入っているドクターズコスメなので効果にも期待大。肌の弱い私でも安心して使っています。
公式サイト⇒【APPC-フラセラム】


 

この記事を書いた頃は「肝斑にはレーザーが効かない」と云われていましたが、最近では弱いレーザーを均一に照射する方法で肝斑治療が行えるようです。
ただ、シミと肝斑では治療法が全く異なるので肝斑治療が逆にシミに悪影響となる場合もあるとか。

まずは自分のシミが老人性色素斑なのか、肝斑なのか、または別のシミなのか、タイプや対処法をドクターに診断していただくと安心して治療できますね。

管理人より

こんにちは、管理人です。妻が皮膚科でシミを取ってからもう3年が経ちました。これまでシミがぶり返すこともなく、あんなに大きなシミがあったとは信じられないくらいです。私もシミができたら皮膚科で取ってもらおうと思っています(^^)

最後に、イラストでは肝斑がすごく濃く描いてありますが、肝斑もよほど顔を近づけてみないと全然わかりません。
安心してもらって大丈夫ですよ。

以上、「こんな綺麗に!?10円玉くらいの顔のシミを皮膚科で取った体験談」でした。

それでは次の記事で。

-ライフハック, レビュー

Copyright© いちごあじ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.